姿勢を治すたった1つのコツ

皆さんサラーム♬ハリータこと地図子です。
秋といえば、健康の秋!ベリーダンスの秋!
前の記事でも書いた通り、万年肩こりに悩まされているハリータですが、
果たしてベリーダンスで肩こりは改善されたのか?
本記事は肩こりと姿勢をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

 

まずベリーダンスを4年弱続けてきたハリータですが、肩こりは治ったのか?
答えはNOです。
未だにベリーダンスとは別に週1で整骨院に行かないと頭が痛くなってしまいます。

 

これには今までの人生で固まってしまった骨格、
ベリーダンスの練習の頻度、普段持ち歩いている荷物の重さ(とても重いです)、
ベリーダンスのとき以外の過ごし方(ほとんどPCに向かっています)、
などもあるのでベリーダンスだけで治すのは難しい。

 

ただし、ベリーダンスを始めてから1つ改善されつつあるところがあります。
それが姿勢

 

 

 

子どもの頃に「姿勢を良くしなさい!」と親に怒られた方はいませんか?
ハリータも小さい頃から本を読んだり机に向かって物を書いたりしていたので、
親から口酸っぱく「姿勢を良くしなさい!」と怒られていましたが、
幼心ながらに「具体的にどうやって??」という気持ちがありました。

 

具体的にどうやって姿勢を良くするのか分からず、
分からないのに怒られるから姿勢を良くすることに対して消極的に生きてきました。

 

 

 

どころがベリーダンスを始めてびっくり。
ベリーダンスをやっていると、発表会に出て人前で踊る場面が出てくるのです。
すると練習・本番でそれぞれ自分が踊った動画が練習仲間や観客から送られてきます。

 

動画を見ると、お〜キモい!
踊っているときに姿勢が悪いとめちゃくちゃ目立つのです。
特に何も小物を持たずに踊っているときに姿勢が悪いと最悪です。
ハリータは1回目の発表会で途中までイシスウィングを持って踊っていたのですが、
特に後半でイシスウィングを外した自分がくねくねしすぎていて地獄でした。

 

人間は他人に見られていると思うと努力するものらしく、
ハリータも発表会に向けて練習しているときは必ず姿勢は気にするようになりました。
実際他のダンサーさんを見ていても、
姿勢が悪いとテクニックもあまり目に入ってこないように思います。
そもそも姿勢が悪いと可動域が狭くなってしまうので、姿勢恐るべし!

 

 

 

このベリーダンスと姿勢の関係性から言えるのは:

 

世の中の親御さん、
自分の子どもの姿勢が悪いなと思ったら怒るのではなく、
ダンスレッスンに連れて行ってあげましょう

 

ということですね。
何かを人にさせたいときは怒って萎縮させるより、
その人に自分を客観的に見てもらって自分で改善させる方が長い目で見て効果的です。

 

 

 

そんなこんなで姿勢について書いてきましたが、
ハリータの肩こりが完治したわけではありません。
肩こりの改善方法はこれだよ!というアドバイス、是非お待ちしております!♡

 

 

 

今週のお題「○○の秋」